【2022年】Web業界「やめとけ」の真相は?【Web制作者向け】

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  • 「Web業界ってどうなんだろう?」
  • 「ブラックな会社が多いのかな…」
  • 「本当のところを教えて欲しい!」

ネットの情報ではWeb業界はやめとけという声がありますよね。いまWeb業界に興味を持っている方は少し不安に思っている方も多いはず。

そんな中、この記事ではWeb業界「やめとけ」の真相について、Web制作者の目線から徹底解説します。

この記事を読めば、Web業界が自分にあっているかどうかが分かります。

結論から言うと

Web業界はブラックです。

ちなみに私は、Web制作フリーランスとして約3年ほど活動しています。

本記事の内容

  1. Web業界はブラックです
  2. Web制作会社に入るメリット
  3. 私がおすすめするWeb制作の黄金ルート
  4. Webマーケティングのスキルも身に付けよう
  5. Web業界は良いところがたくさんある



Web業界はブラックです

悩む 男
結論から言うとWeb業界はブラックです。

ここからはWeb制作会社を例に挙げて話していきます。

「Web制作会社で働くってそんな悪いイメージはないけど、なぜブラックと言われるのだろう?」と気になりませんか。

具体的には、以下2つの理由があります。

  • 残業が多い
  • 年収が上がりにくい

下記から解説します。

残業が多い

Web制作会社は残業が多いです。

理由としては、修正の依頼などにずっと追われるためです。

顧客の中には細かい修正まで求めてくる人もいて、朝に出勤してから終電まで帰れないこともあるそうです。

なので体力面などを考えると、長年勤めるのは厳しい職場だと思います。

年収が上がりにくい

Web制作会社に勤めると年収が上がりにくいです。

理由としては、薄利多売な会社が多く低価格で受注するため、人件費を上げられないからです。

なぜ低価格で受注する会社が多いかというと、世の中にWeb制作会社は多く、激しい価格競走を起こしているからです。

そのため、個人がどれだけ頑張っても年収が上がりにくいのが現実です。

薄利多売の仕事は、仕事量が膨大なケースが多いので注意が必要です。

ここまではWeb制作会社のブラックな面をお伝えしました。

しかし当然メリットもあります。

次はWeb制作会社に入るメリットを紹介します。

Web制作会社に入るメリット


デメリットだけを聞くと「やめとこうかな…」と思うかもしれませんが、

ちゃんとメリットも存在します。

Web制作会社に入るメリット

  • Web制作スキルが身に付く
  • 独立して年収アップ

みなさんが思っている以上にこのメリットは大きいです。

ではそれぞれのメリットを解説していきます。

Web制作スキルが身に付く

Web制作会社で働くと、嫌でもスキルが身に付きます。

「それのどこがいいの?」と思うかもしれませんが、結論として、職に困らなくなります。

いまのご時世、会社の倒産やリストラなど、正社員でも終身雇用が怪しい時代となっています。

その中でWeb制作のスキルを持っておけば、仕事が見つからない状況になることはまずあり得ません。

なのでこれからの時代でWeb制作のスキルを持っておくことは、かなり有利に働きますね。

独立して年収アップ

先程も話したとおり、Web制作会社でずっと働いても年収は増えづらいです。

ですが独立してフリーランスになれば、会社での給料と比べて3倍も4倍も変わることはザラにあります。

私が思うに、スキルはあるのに独立しない人はメチャクチャもったいないですね。

なぜ年収が上がるのかというと、顧客と直接やり取りするので高単価で受注できるからです。

なお詳しい内容やフリーランスになる手順は次から解説します。

私がおすすめするWeb制作の黄金ルート


今から紹介することは、あまり声を大きくしては言えないです。

ですが私は会社員でもないので、少し際どい切り口からコメントできます。会社員だとどうしても世間体が気になるので…

では正直に、私が思うことを書いていきます。

私がおすすめするWeb制作の黄金ルートは2つあります。

Web制作の黄金ルート

  1. いきなりフリーランスとして活動
  2. Web制作会社で半年から1年勤務→フリーランス

これら2つに共通することはフリーランスに行き着くことですね。

なぜフリーランスがおすすめなのかというと、単純に収入が増えるからです。

Web制作会社に勤めてもせいぜい月20~30万ほどでしょう。ですがフリーランスの中には、月に100万以上稼ぐ人は普通にいます。

正直、スキルはあるのにいつまでも会社から出ない人はもったいないですね。

実際に私はフリーランスとして活動しており、月100万ほどは平均でも稼いでいます。

ではそれぞれのルートの手順を下記から詳しく解説します。

1. 最初からフリーランスを目指すルート

パソコン 男

手順①:スクールで学ぶ

まずはスクールで学習しましょう。独学と比べても圧倒的に効率が良いです。

私のおすすめはRaiseTechのWordPress副業コースです。
理由として、Web制作に特化していることサポートが手厚いこと案件獲得サポートがあることが挙げられます。

大体WordPressの案件の相場は1件あたり20〜30万で受注できるので、1〜2つ案件をこなせば、払った料金はすぐに回収できてしまいます。

なお、Web制作でおすすめのスクールに関しては【Web制作者向け】おすすめのプログラミングスクール3選:無料ありにまとめていますので気になる方はどうぞ。

手順②:ひたすら営業活動を行う

スクールを卒業した後は営業活動に取り組んでください。フリーランスとして稼ぐには、この営業活動が大事です。

私がおすすめする営業方法は、エンド営業です。

理由としては、競合が少なく高単価で受注できるからです。なので、営業の壁を乗り越えればメリットしかない営業法ですね。

クラウドソーシングやWeb制作会社への営業はお勧めしないです。理由としては、競合が多く薄利多売な状況になってしまうからです。

なおエンド営業について詳しく知りたい方は下記の記事をどうぞ。
» 【Web制作者向け】エンド営業とは?特徴やメリットを徹底解説!

正直、営業を繰り返しやれば月50万は余裕です。いきなりフリーランスを目指す方はこの手順を参考にしてみてください。

2. Web制作会社に入ってからフリーランスを目指すルート

パソコン
最初に言っておきますが、これから紹介する2つ目のルートは世間体的にあまり声を大きくしてオススメはできません。

ですがWeb制作で稼いでいく上で非常に有効な手段ですので、ぜひ参考にしてください。

手順①:転職活動をする

まずは転職活動をしてください。

この時に未経験OKの会社を選びましょう。

理由としては、転職の難易度が低く、すぐに入社できるからです。

なお、転職活動の際は下記の転職サイトに登録をしましょう。これらに登録しておけば大丈夫かと。

Web系に強い転職サイト・転職エージェント

正直、半年から1年くらいしか勤めない会社なので、そこまで慎重に選ばなくても良いと思います。

Web制作会社は退職者が多いので、案外すんなりとやめられるケースがほとんどですね。

手順②:会社を辞めた後フリーランスとして営業活動を始める

会社を辞めた後はフリーランスとして営業活動していきましょう。

おすすめの営業方法は、先程と同様にエンド営業です。

おすすめな理由としては、繰り返しとなりますが、競合が少なく高単価で受注できるからです。なので、営業の壁を乗り越えればメリットしかない営業法ですね。

クラウドソーシングやWeb制作会社への営業はお勧めしないです。理由としては、競合が多く薄利多売な状況になってしまうからです。

なおエンド営業について詳しく知りたい方は下記の記事をどうぞ。
» 【Web制作者向け】エンド営業とは?特徴やメリットを徹底解説!

たぶん会社でスキルは十分ついているので、営業をこなしていけば月100万もすぐに達成できると思います

どちらのルートがおすすめなの?

結論としては、その人の好みですね。

挫折したくない人や早くスキルを身につけたい人は就職してからフリーランスを選ぶべきだし、

就職が面倒だと思うならいきなりフリーランスで良いと思います。

実際に私は会社に入るのが面倒だったので、いきなりフリーランスの道を選びました。

結局はその人のいまの状況や考え方によりますね。


Webマーケティングのスキルも身に付けよう


少し話は逸れますが、Web制作とWebマーケティングは非常に相性が良いです。

サイト制作だけで稼ごうとすると、必ず収入の限界値が見えてきます。

ですが、マーケティングスキルを身につけることで収入の限界値をさらに引き上げることができます。

具体例は下記のとおり

  • SEO対策:月2~3万
  • MEO対策:月2~3万
  • SNS運用:月5~20万
Web制作とこれらのスキルは非常に相性が良く、営業の際に一緒に提案してあげると受注できることが多いです。

なのでWeb制作で収入を上げるなら、Webマーケティングスキルは必須ですね。

なお、Webマーケティングの学習法については【独学でWebマーケティング】稼ぐための学習法3選を徹底解説!の記事をどうぞ

Web業界は良いところがたくさんある

遠くを見つめる男
ここまでWeb業界のメリット・デメリットなどを、Web制作会社を例に解説しました。

冒頭にWeb業界はブラックだと話しましたが、良いところもたくさんあります。

確かに会社勤めはブラックかもしれないですが、個人で活動すればかなり稼げるジャンルと言えます。

今回紹介したWeb制作だけではなく、色々な職種があるのでぜひWeb業界に興味を持っていただければと思います。

またWeb業界を目指している方はいると思いますが、今日紹介したメリット・デメリットをぜひ参考にして、今後の活動に生かしてほしいと思います。

Web業界でぜひお待ちしています

私自身もWeb業界で人生が変わった1人なので、そんなに悪いところでは無いことは保証します。

興味がある方はぜひWebの世界へどうぞ(^-^)