【2022年】Web業界の今後はどうなの?需要が高い職種は?【徹底解説】

ALL WEB制作 営業・マーケティング

  • 「Web業界の今後はどうなんだろう?」
  • 「ネットだとやめとけって言葉もあるけど…」
  • 「本当のところを教えて欲しい!」

Web業界はやめとけみたいな声ってありますよね。いまWeb業界に興味を持っている方は少し不安に思っている方も多いはず。

そんな中、この記事ではWebの今後はどうなのかについて徹底解説します。この記事を読めば、Web業界のこの先の動向が分かります。

結論から言うと

まだまだ明るいです。

ちなみに私は、Web制作フリーランス・Webマーケターとして約3年ほど活動しています。

目次

  1. そもそもWeb業界とは?
  2. Web業界の今後は?
  3. Web業界で今後もオススメの職種3選
  4. 今からWeb系への転職は可能なの?
  5. 未経験からWeb系への転職を成功させるコツ
  6. まとめ:Web業界はまだまだ明るい



そもそもWeb業界とは?


WEB業界とは、「インターネットを通じてWebサイトやWebサービスの制作事業を行う業界」です。

楽天やメルカリ、ココナラなどはWEB業界に属している企業となります。

Web業界が世間的に広まったのは、1990年代後半に起きたIT革命以降なので、業界歴としてはまだまだ短いです。

ですが、わずか20年ほどで、我々の生活や産業の在り方を大きく変えた業界といえるでしょう。

Web業界の今後は?

水晶
結論はまだまだ明るいです。

理由として、さまざまWebサービスが毎日のように繰り出されていますよね。
それほどWebの世界には需要があるということです。

ですが今後がちょっとどうかな…と思う職種もあります。

AIによって代替できるものは注意

正解があるコーディングやプログラミングなどはAIによって自動化されやすいです。

例を挙げると、レジの会計の自動化などです。

マニュアル通りにやる仕事なら、ミスのない機械に任せたほうが良いのは明らかですよね。

AIに代替されない職種は?

2つあって、デザインマーケティングですね。

理由としては、人の感情が仕事に関わってくるからです。

顧客の潜在的なニーズを読み取ることや、要求されたデザインを表現するのは機械では難しいと考えられています。

なのでこういった職種はまだまだ伸びると言えるでしょう。



Web業界で今後もオススメの職種3選

オススメの職種3選

  • Web制作者
  • Webマーケター
  • Web開発者

これらは今後も需要の高い職種だと思いますね。

下記から詳しく解説していきます。

Web制作者

Web制作は主にデザインから制作までの全てを担当します。

1番の魅力は個人で稼いでいきやすいことです。

Web制作会社に勤めてからフリーランスになって、収入が3~4倍増えた人はザラにいます。私自身も、月に平均して100万程度は稼げています。

サイト制作だけではキツい

単純にサイト制作だけだと、今後は需要が減ると言われています。

Web制作者が稼いでいくためには、Webマーケティングのスキルも身につけることが重要です。

Webマーケティングのスキルがあれば他者との差別化になりますし、貴重な存在になれますね。

Web制作は今後も稼げる職種であることは間違いないでしょう。

※Web制作の学習方法
Web制作の詳しい学習方法は【独学でWeb制作】月10万稼ぐまでの学習ロードマップを徹底解説!の記事をどうぞ。

Webマーケター

Webマーケターとは、Webサービスを利用してマーケティングを行い、WEBサイトやサービスの知名度を上げる活動のことを指します。

Web業界では必須である職種のため需要が落ちにくいです。

また人間の考えや感情が求められる職種であるため、AIによる自動化を受けにくいと思います。

平均年収は高めの傾向

Webマーケターの平均年収は430万円~660万円程度で、会社の規模やポジションによっては1000万ほど稼げるそうです。

会社から独立した後も稼ぎやすい職種なのでオススメですね。

なお、Webマーケティングの学習方法は【独学でWebマーケティング】稼ぐための勉強法3選を徹底解説!にまとめています。

Web開発者

WEB開発者とは、プログラミング言語を用いて、WEBサイトのシステムの設計や開発を行う人たちを指します。別名でWebエンジニアとも言います。

Web開発は人手不足なので、今後も需要は高まり続けるでしょう。

初心者には難しい

結論として、初心者にはあまりオススメはしません。

Web開発で使う主なプログラミング言語は下記の通り

  • Ruby on Rails
  • Laravel
  • Vue.js
  • React.js
  • AWS

正直、これらの言語は難しいです。

コードを書くのが「楽しい・好き」と感じる人でなければ苦痛だと思いますね。

私自身も、これらの言語は多分挫折します笑

なので私はWeb制作を選びましたし、何もスキルがない人にはWeb制作をオススメします。

なお、Web制作とWeb開発のどちらが良いかについて、詳しくはWeb制作とWeb開発の違いを徹底解説!【私はWeb制作を選びました】の記事をどうぞ。

今からWeb系への転職は可能なの?


結論として全然可能です。

今後もさらに需要が高まると言われているWeb業界は、深刻な人手不足が問題になっているため転職は可能ですね。

Web業界はまだ需要のピークに達してる訳ではないので、今からでも全然遅くはないです。

ですが、何も知らない状態から転職は少し難しいとは思うので、ある程度のスキルは身につけておきましょう。

Web制作者・マーケターがおすすめ

今からWeb系に転職しようと考えている方には、Web制作者・Webマーケターがおすすめです。

理由は2つあり、下記のとおり

  1. 今後AIによる代替されにくいと言われてるから
  2. スキル習得が初心者でも目指せるレベルだから

2つ目の理由が特に重要で、スキル習得が難しくて時間が掛かると精神的な負担にもなってきます。

「どうしてもやりたいことがある!」と決めている人以外は、Web制作者 or Webマーケターのどちらかを選ぶことをオススメします。

未経験からWeb系への転職を成功させるコツ

スーツ 男
未経験からWeb系への転職は可能ですが、簡単ではありません。

そこで未経験からWeb系に転職するための成功のコツを紹介します。

Web系の知識は身につける

未経験から転職するといっても、ある程度のWeb系の知識は身につけておきましょう。

特に、自分が希望する転職先の知識はつけておきましょう。

また、Web系の知識を身に付けることで、「自分に合っているかどうか」を事前に把握できます。

転職後に後悔しないためにも、事前に知識は身に付けましょう。

なお、Web制作者・Webマーケターになりたい人の学習方法は下記にまとめています。

転職先の会社が「未経験OK」だった場合はそこまで勉強しなくてOKです。

ですが特に何も書いてない場合は、ある程度の知識は身につけておいた方が良いでしょう。

1日でも早く転職活動を開始する

やはりWeb業界への転職では、1日でも早く転職活動を始めることが重要です。

Web業界だけでなく、転職市場では若い人材が好まれます。

理由としては、企業は「1年でも長く働いて欲しいから」です。

なので企業が求める人材に近づくためにも、すぐに転職活動を始めましょう。

まとめ:Web業界はまだまだ明るい


最後にWeb業界の素晴らしい点をまとめます。

  • 自動化されにくい
  • 将来役立つスキルが身に付く
  • 情報感度が高くなる

こんな感じです。

デメリットとしては少し離職率が高いことが挙げられますが、仮に会社をやめた後も稼ぐスキルが手に入るので、Web業界に入って損はないですね。

またWeb業界は、今後も需要が高まり続けると推測されます。

特にWeb制作者・Webマーケター・Web開発者は需要が高まり続けるでしょう。

Web業界でお待ちしてます

もしWeb系に興味を持ったらぜひお待ちしてます。

そんなに悪い世界じゃないと思いますよ(^ ^)