【Web制作者向け】プログラミング学習の始め方|知識ゼロから稼ぐまで|

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  • 「プログラミングの始め方を知りたい!」
  • 「でもどこから手をつければいいの?」
  • 「稼ぐまでの手順が分からない。」

このような疑問に答えていきます。

本記事のテーマ

【Web制作者向け】プログラミング学習の始め方|知識ゼロから稼ぐまで|

プログラミングの始め方

記事の信頼性

この記事を書いている私は、Web制作フリーランスとして約3年ほど活動してきました。

今は、Web制作フリーランスとして生活することができています。

この記事を読むべき人

本記事は、「これからプログラミングを頑張りたい。でも、始め方が分からない」といった方に向けて書いています。

この記事を読むことで、こうやって学習を進めていけば良いんだというのがイメージできると思います。

「就職したくないなぁ…」と感じていた私は、プログラミングで救われました。

そんなプログラミングで人生が変わった私が、記事を書いていきます。

それでは見ていきましょう。



①学習目的:プログラミング(Web制作)で稼ぐ


学習目的はプログラミング(Web制作)で稼ぐで良いと思います。

すでに違った目的がある人はそれで良いと思いますが、多くの人はこういった目的で良いと思います。

目標金額:最初は5万円

これは断言できますが、プログラミングで5万円稼ぐのは簡単です。

実際にランサーズなどのクラウドサービスを見てみると、Web制作で5万~10万ほどの案件はごろごろあります。

このように、プログラミングは実際に稼ぎやすいです。

また、案件は色々な種類があるため、エンジニアとしての経験が溜まるほど、収入も増えやすい仕組みになっています。

私の周りにも、20代で月収が50〜100万の人は普通にいます。これは普通のサラリーマンではあり得ないことですよね。

でもプログラミング業界では割と普通の事で、「お金の流れが大きいところで働くこと」がやはり大切だと思います。

※少し話はそれますが、Web業界の将来はどうなるのかについて気になる人は、【2022年】Web業界の今後はどうなの?需要が高い職種は?【徹底解説】をどうぞ。

②環境準備:パソコンを用意する

プログラミングはパソコンを用意するだけでできます。

初心者の方は「パソコンってどれが良いの?」と思う方は多いと思います。

結論:なんでも大丈夫です。

どのパソコンを使っても、基本的にプログラミングはできます。

家にパソコンがある方は、それを使って始めればOKです。

お金があるなら、MacbookProの13インチがおすすめ

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2~3年は持つと思うので、コスパの良い買い物になると思います。

MacbookProの13インチがおすすめな理由

Macはプログラミングをやるなら定番です。その中でもProの13インチがおすすめな理由は以下のとおりです。

  • プログラミングに関する情報は、基本Macがベースとなっている。
  • 操作性が優れていて、非常に使いやすい。(私はWindowsとMac、両方使いましたが、もうWindowsには戻れないです。)
  • 十分なスペックを持っていて、持ち運びにも便利。

ざっくりこんな感じです。

貯金がきついなら、Windowsでも大丈夫ですからね。

③基礎理解:プログラミングとは?

はてな
プログラミングとは簡単にいうと、「パソコンに指示をすること」です。

どれほど高性能のコンピューターでも、要求通り動いて欲しければ、その内容を伝えなければいけません。この際に必要な「指示」がプログラミングだと思ってください。

よくある質問:どの言語を選べば良いの?

この質問は初心者の方に多いのですが、結論はWeb系の言語がおすすめです。

特に私はWeb制作で使用する言語をおすすめしています。

Web制作で使う言語とは?

「HTML/CSS/JavaScript/jQuery/PHP/WordPress」あたりです。

おすすめな理由

稼ぎやすく、難しすぎないから。

プログラミングで稼ぐことを目的としているなら、個人的にこれらの言語をオススメします。

よくある質問: Web開発の方はどうなんですか?

アプリを作りたい人やサービスを開発したい人は、その道を進んでもらってOKです。

大事なことは、自分が興味があるかないかです。開発の方に興味があるのであれば、その道を歩んで行くことをおすすめします。

Web開発も全然稼げる分野であることは事実です。

なお、Web制作とWeb開発の違いについて詳しく知りたい人は、Web制作とWeb開発の違いを徹底解説!【私はWeb制作を選びました】の記事をどうぞ。

④学習方法:基礎学習→アウトプット


プログラミングにおいての学習方法は以下のとおり

  1. 基礎を学ぶ
  2. アウトプットをする

これらがプログラミングを学習する上での基本となります。

参考書で学習してもスクールで学習しても、流れは同じです。

成長のコツ:アウトプット多めで学習する

プログラミングで成長するには、とにかくアウトプットすること。

インプット2 : アウトプット8

このくらいの割合で学習をするもんだと思ってください。

初心者にありがちなのが、インプットばかりでアウトプットを全くしないことです。それだけは本当に成長しないのでやめてください。

アウトプットが難しいのは分かります。ですが、インプットばかりやっていても一生稼げるようにはなりません。

では、下記から具体的な学習方法を解説していきます。

参考書を使って学習する方法

  • 1周目で最後まで読んでみて、全体像をなんとなく把握する。
  • 2周目で実際にコードを書くなどして、手を動かす。
  • 3周目で参考書の中にある課題に取り組む。

このように学習を進めていけば、おのずと力は付いてきます。

なお、参考書に課題がない場合は、2周目で終わらせてしまって大丈夫です。

プログラミング学習サービス「Progate」を使って学習する方法

「Progate」は、プログラミング初心者が学習を始める際によく使う、有名なプログラミング学習サービスです。

  • Progateのとおりにまずは進める。(理解できてないと感じてもOK)
  • 課題が出たら手を動かしてみる。
  • 課題が分からなかったら、まずはググる。
  • ググっても分からなかったら、答えを見てOK。
  • 何周もしない。

このような感じで学習するのが良いと思います。

Progateなどのプログラミング学習サービスは、初心者の方が始めやすく、分かりやすいように作られています。

そのため、ここで気持ち良くなって教材を何周もしてしまう人がいますが、それはNGです。あくまで最初のステップだという事を理解しておきましょう。

» Progateはこちら

どの順番で言語を学べばいいの?

このサイトではあくまでWeb制作者向けに書いているため、これからWeb制作をやっていきたい方に向けた学習の順番を書いていきます。

Web制作者向け:言語の学習手順

HTML→CSS→jQuery(JavaScript)→PHP→WordPress

このような順番で学習を進めてもらうのが良いと思います。

ただし、絶対にこの順番じゃなければダメという決まりないので、あくまで参考程度に見てください。

なお、具体的な学習方法については【独学でWeb制作】月10万稼ぐまでの学習ロードマップを徹底解説!の記事で解説しています。

よくある質問:プログラミングスクールってどうなの?

結論としては「あり」だと思います。

理由は、目標地点までの道のりが、事前に整備されているからです。

私自身がスクールに通っていたのですが、自分でわざわざ学習法を決めなくて良いのは正直、ラクです。

スクールのカリキュラム通りに学習していけば、おのずと力がついてきます。

もちろん、独学でエンジニアになった人もいますし、別にモチベーションを維持できる方は独学で良いと思います。

結局は「学習する本人次第」なので、よく自分自身で考えて決めることをおすすめします。

なお、おすすめのスクールに関しては【Web制作者向け】おすすめのプログラミングスクール3選:無料ありで解説しています。

⑤いざ実戦:就職orフリーランス

一通りプログラミング学習を終えたら、実戦をすることが大事です。

よくある質問:学習期間はどれくらいですか?

結論は3ヶ月〜半年です。
なるべく、この間に学習は終わらせましょう。

プログラミングで半年以上勉強するのは、大抵の人は心が折れます。

やはり、始めたての頃の気持ちをずっと継続させるのは難しいので。

具体的な勉強時間に関しては、あくまで目安ですが、300時間ほど勉強して、就職やフリーランスなど、学びをさらに増やせる環境に飛び込むのが良いと思います。

やはり、実戦を通すことでスキルはどんどん身につくので、基礎学習はなるべく早く終わらせましょう。

3ヶ月で学ぶべき内容は?

結論は下記のとおりです。

  • HTML/CSSを扱える
  • jQueryを扱える
  • PHPの基礎を理解する
  • WordPressを扱える

このような感じです。

ここまで聞いて「何言ってるか分からん…」って感じだと思いますが、学習をしていくうちに、理解できるようになりますのでご安心を。

詳しくは【独学でWeb制作】月10万稼ぐまでの学習ロードマップを徹底解説!をどうぞ。

就職orフリーランスになる方法は?

独立する場合とフリーランスになる場合では、少し異なります。
※これはまだ先の話なので、あまり気にしなくても大丈夫です。

  • 就職する場合:基本的には未経験OKの会社にエントリーしましょう。面接では独学をしている事と、エンジニアとして働きたいという意思表示もしましょう。
  • フリーランスになる場合:クラウドワークスやWeb制作会社への営業、エンドクライアントへの営業など、どんどん行動を起こしましょう。
「就職かフリーランスかどちらが良いですか?」という質問が多いですが、基本的に貯金に余裕がない方は、就職が良いと思います。ですが、フリーランスとしていきなり稼ぐ人もいるので、あくまで参考程度で考えて頂けたらと思います。

就職する人の中で、「未経験からどのような手順で転職すればいいの?」と思った方は、未経験からWeb制作会社に転職はできるの?【結論:可能です】の記事を参考にしてみて下さい。

フリーランスの場合、営業をするのが基本となりますが、「営業とかどうやってやるの?」と思った方は、詳しくはWeb制作の営業法3選を解説!【結論:エンド営業がオススメです】をどうぞ。

また、今回の内容に関連した記事も紹介しておきます。

IT/WEB系のおすすめ転職サイトの解説記事

フリーランスを目指す方の記事

なお最近、「プログラミングスクールの卒業生は使えない」みたいな話が出てきていますが、これについてはプログラミングスクールの卒業生は使えないのか?【結論:使えない】で解説しています。

というわけで、今回は以上です。

ここまで見た方は、これからの流れが理解できたんじゃないかなと思います。

この記事で、プログラミングに少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。