Web制作とWeb開発の違いを徹底解説!【私はWeb制作を選びました】

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  • 「Web制作とWeb開発の違いってなに?」
  • 「自分はどっちをやるべきなんだろう・・・」
  • 「おすすめの方を教えて欲しい!」

Web制作とWeb開発の違いを理解しないでプログラミング学習をするのは、とても効率が悪いです。

この記事ではWeb制作とWeb開発の違いを徹底解説します。この記事を読めば、自分がどちらを選べば良いかが分かります。

結論から言うと

私はWeb制作をおすすめします。

ちなみに私は、Web制作フリーランスとして約3年ほど活動しており、現在では月収100万ほどは平均でも稼げています。

本記事の内容

  1. Web制作とWeb開発の違いは?
  2. Web制作orWeb開発それぞれ選ぶべき人の特徴とは?
  3. 私のおすすめはWeb制作です



Web制作とWeb開発の違いは?

天秤
  • Web制作とは、ホームページやサイトを作ること
  • Web開発とは、WebアプリケーションやWebサービスを作ること

簡単にいうとこんな感じです。
下記より具体的に述べていきます。

Web制作とは

Web制作とは、Webサイトやホームページを作成することです。

具体的には、企業のホームページやECサイトを構築します。

HTML/CSS/jQuery/JavaScript/WordPress

主にこれらのスキルが必要で、他にもデザインスキルが必要となってきます。

Web開発とは

Web開発とは、WebアプリケーションやWebサービスを作ることです。

具体的には、PHPやRubyといった言語を用いて裏側のシステムを作るサーバサイドの人や、JavaScript、TypeScriptを使ってWebアプリケーションを開発する人のことを指します

Webアプリケーションによって作られているものは、YouTube、メルカリ、Twitter、Facebookなど、みなさんがご存知のものです。

このようにWeb制作とWeb開発では必要なスキルや業務の内容が全く異なります。



Web制作orWeb開発
それぞれ選ぶべき人の特徴とは?

剣

下記から、どのような人がWeb制作orWeb開発に向いているのかを話していきます。

Web開発に向いている人の特徴

  • ① 自分でサービスを作りたい人
  • ② コーディング作業が好きな人

主にこんな感じです。
下記から具体的に述べていきます。

特徴①:自分でサービスを作りたい人

Web開発を選ぶべき人の特徴1つ目は、自分でサービスを作りたい人です。

理由は、自分でサービスを作る場合、実際にWeb開発の案件に携わってそれなりに技術力を上げる必要があるからです。

サービスを作る場合は他のエンジニアに外注することもできますが、自分の手で作りたいという強い意志のある人は、Web制作ではなくWeb開発の方がおすすめです。

特徴②:コーディング作業が好きな人

Web開発を選ぶべき人の特徴2つ目は、コーディング作業が好きな人です。

理由は下記のとおり

  • 会社でWeb開発の案件に携われば、常にさまざまな技術を嫌でも身につけることができるから。
  • 一日中コーディングをやるといった日もあり、コーディングが好きな人にとってはぴったりだから。

現場で1〜2年経験を積めば、フリーランスになることはできます。また、常に技術を学びたいという人は、ずっと会社で働くのが良いと思います。

ここまでWeb開発を選ぶべき人の特徴を2つ挙げましたが、どちらにも共通していることは、コーディングが好きだという点ですね。

Web制作に向いている人の特徴

パソコン 男性
  • ① 早くお金を稼ぐことを第一にしている人
  • ② 自由な働き方を目指している人

主にこんな感じです。
下記から具体的に述べていきます。

特徴①:早くお金を稼ぐことを第一にしている人

Web制作が向いている人の特徴の1つ目は、早くお金を稼ぐことを第一にしている人ですね。

理由としてはWeb開発と比べて、Web制作は勉強量も労働量もそこまで大変ではなく、稼ぐまでの期間が早いからです。

Web開発は確かに単価は高いです。ですが、そこまでいくのに3年ほど時間がかかるため、挫折する人が多い印象ですね。

では、 Web制作の単価はというと、個人で受注できる範囲では40万くらいが天井だと思います。

ですが、サイト制作だけで戦うのではなく、サイト制作+マーケティングの仕事ができると収入を伸ばすことが可能です。

例を挙げると

  • 広告運用をする
  • SEO対策をする
  • SNS運用をする

などが挙げられます。

このようにマーケティングの仕事をできると単価50万以上はいけますね。人によっては100万以上稼いでいる人も全然います。

Web制作を入り口として、マーケティングの仕事も取れると収入も上がってきますね。

なお、マーケティングの勉強方法については【独学でWebマーケティング】稼ぐための学習法3選を徹底解説!の記事で解説していきます。

NoCodeもトレンド

またWeb制作は、STUDIOやShopify などのNoCodeツールが流行ってきているため、この波にうまく乗っていければ、より稼ぎやすくなると思います。


NoCodeの勉強法について詳しくは【Webサイト制作者向け】ノーコードツールのおすすめ2選を紹介!の記事をどうぞ。

特徴②:自由な働き方を目指している人

Web制作が向いている人の特徴の2つ目は、自由な働き方を目指している人です。

自由な働き方とは、

  • すぐに独立できること
  • すぐにリモートワークができること

この2点です。

やはり、プログラミンングを勉強している人の中には、フリーランスになりたい人や在宅ワークをしたいと思ってる人は多いはず。

そういった人におすすめなのはWeb制作です。

Web制作なら、独立やリモートワークをするのに約3ヶ月〜半年ほどでいけます。

Web開発は、独立するのに早くても1年半、リモートワークをするまでにはもっと多くの時間が掛かりますね。(基本的に客先常駐なため。)

なので、独立できるまでの期間とリモートワークできるまでの期間はWeb制作の方が1年〜2年ほど早いです。

なお最近、Web制作がオワコンという話を耳にしますが、詳しい内容は【2022年】Web制作はオワコンなの?|結論:オワコンじゃないの記事をどうぞ。

最後に:私のおすすめはWeb制作です。

綺麗な空

結論、私はWeb制作をおすすめします。

私は色々考えた結果、Web制作の道へ進みました。

その結果、現在では月収100万ほどは平均でも稼げるようになりました。

これからプログラミングを頑張ろうと思っている人は、今回の記事をぜひ参考にしてほしいと思います。

プログラミングにおいて、悩んでいる時間はもったいないです。今、この瞬間にも周りは行動しています。

まだ行動できていないのなら、ぜひ行動を始めてみてください。

それでは今回は以上です。

なお、 Web制作の勉強法については【独学でWeb制作】月10万稼ぐまでの学習ロードマップを徹底解説!の記事にまとめています。